日本安全食料料理協会

食べることは生きていくことであり、楽しみでもあります。そして安全であることが最も大切なこと。あなたも必要とされる「食のエキスパート」になってみませんか?日本安全食料料理協会には食のエキスパートになれる資格がたくさんあります。

初心者でもOK!カクテルの技法と作り方①《カクテルソムリエ資格の口コミ》

カクテルと言えばバーで飲むもの、自分で作るのは難しいと考えていませんか?でも基本的な作り方やポイントを押さえれば、初心者でも簡単においしいカクテルが作れるんです。

1.基本的な作り方

・代表的な4つの技法

カクテルの作り方には代表的な4つの技法があります。

ビルド:直接グラスに材料を注いで混ぜる

ステア:ミキシンググラスに入れた材料をバースプーンでかき混ぜ、別のグラスに移す

シェイク:シェイカーに材料を入れて手早く振り混ぜる

ブレンド:ミキサーで混ぜる

・カクテルによって使い分ける

カクテルは混ぜる方法を変えるだけで味に違いが生まれます。

カクテルの材料には混ざりやすいものと混ざりにくいもの、また混ぜ過ぎると色が変わってしまうものなどいろいろな種類があります。素材に最も適した方法で混ぜることが必要なのです。

そして混ぜ方によって風味や香りも異なるため、同じ材料を使っても違う技法を用いることで、違うカクテルとして提供されることもあります。

2.ビルドの作り方

・グラスに直接材料を入れる

ビルドの特徴は、飲むためのグラスに直接材料を入れること。簡単ですがおいしく作るためには、いくつかポイントがあります。

・氷→材料→混ぜる

ビルドの手順は、まずグラスに氷(かち割り氷がおすすめ)を入れてからカクテルやソフトドリンクを入れます。そしてバースプーンで混ぜますが、この時注意したいのが「かき混ぜ過ぎないこと」です。

これはかき混ぜすぎると、氷が溶けて水っぽくなり、また炭酸を入れる場合は炭酸が飛んでしまうためです。

3.ステアの作り方

・ミキシンググラスで混ぜてグラスに注ぐ

ミキシンググラスに氷を入れ、その霜や角を取るために水を入れて軽くステアします。そしてここでいったん水を切ります。

その後材料を注いでバースプーンでステアします。材料が混ざって全体が冷えたらカクテルをグラスに注ぎます。

・冷やす工程が必要

ステアで作るカクテルは冷たさが重要です。そのためにはまず材料やグラスをしっかり冷やしておくこと。また事前にミキシンググラスに氷だけを入れてかき混ぜておくと、更においしいカクテルが出来上がります。

 

次回は「シェイク」「ブレンド」の作り方をご紹介します。

《カクテルソムリエ資格の口コミ》

カクテルソムリエは、カクテルに関するさまざまな知識を持っていることが証明される資格です。

ここでこの資格を持つ人たちの口コミを見てみましょう。

・うち飲みが多くなったので、カクテル作りがいい趣味になりました。

・その日の気分に合わせたオリジナルカクテルが作れるようになって大満足です・

・資格のおかげでバーテンダーの仕事を任されるようになりました。

 

www.asc-jp.com

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